底をついたマサラ・チャイから、絶妙なタイミングでバトンを受け継いだ新茶
わたしの体内には血液の代わりにコーヒーが流れている・・といっても過言ではないくらい、毎日浴びるほどコーヒーを飲んで生きているわけだが、ときに本能的に「茶」を欲することがある。 これは日本人だからなのか、ある...
まともわたしの体内には血液の代わりにコーヒーが流れている・・といっても過言ではないくらい、毎日浴びるほどコーヒーを飲んで生きているわけだが、ときに本能的に「茶」を欲することがある。 これは日本人だからなのか、ある...
まとも「素晴らしいじゃない。ようやく、モーツァルトらしくなったわね」 喜びというより、むしろ涙ぐんでいる先生を見ながら、わたしも鼻の奥がツンとするのであった。 それにしても、まるで変化のなかった8か...
まとも飲食店を経営する顧問先の総会に出席するべく、わたしは石神井公園内のとある施設へと向かった。 わが人生において、実家よりも東京での生活のほうが長くなった現在だが、考えてみると”石神井公園”という...
まともヒトはなぜか白黒つけたがる傾向にある。 中途半端でモヤモヤした状態はそもそも気分がよくないし、できればどちらかにハッキリさせたい・・という気持ちになるのは頷ける。だが時にはどうしようもない場合もあり、不安定...
まとも誰かに教えを乞うにあたり、その「誰か」が重要であることはおよそ分かっている。だが、世の中には知名度が高いというだけで「素晴らしい先生」と称される人々も居り、何をもって素晴らしいのかは人それぞれといえる。 ・...
まとも月に一度届く「月刊社労士」をパラパラとめくっていたところ、時代の流れを感じるニュースに目が留まった。それは"日本における出生率と在留外国人数の変動について"だった。 厚生労働省が調査・統計して...
まともわたしは基本的に「ラッキー」という要素だけで出来ている。しかもそのラッキーはヒトに起因する場合が多く、周囲の偶然や必然に助けられてここまでやってきた。 これだから、諦めたくても諦めきれないんだ——。 &nb...
まともわたしの性分とでも言おうか、何かを断る際に明確な理由を伝えるべきか迷うことがある。考えすぎかもしれないが、依頼を打診した、あるいはほのめかした相手に対して、「やっぱりごめんなさい」と伝えることが至極苦手なの...
まとも誰しもがそんな言葉を吐けるわけではないし、やはり彼女の心が美しいのだろう——と、使い古したシルバーカーにぶら下がる杖を見ながら思うのであった。 仮にわたしが彼女と同じ境遇の人生を歩んだとしても、そんな純粋な...
まともわたしは今、二人の先生にピアノを師事しており、地理的にみると、一人の先生は目黒でもう一人の先生は北赤羽が拠点。しかも、目黒の先生の"先生"が北赤羽の先生なので、わたしは勝手に「先生」」と「師匠」という風に呼...
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