脳内演奏家
日本にいても、人里離れた山奥ならばそうなるのだろうが、アメリカの砂漠地帯にポツンと誕生した都市・ラスベガスで過ごしていると、「ないものねだり」をしない(できない)ことによる副産物の効果に、感謝せずにはいられ...
ピアノ日本にいても、人里離れた山奥ならばそうなるのだろうが、アメリカの砂漠地帯にポツンと誕生した都市・ラスベガスで過ごしていると、「ないものねだり」をしない(できない)ことによる副産物の効果に、感謝せずにはいられ...
ピアノ福引き抽選会のガラガラ・・いわゆる「抽選機」から運命の玉が出る瞬間だったり、万馬券となる大穴の馬がゴール直前でもの凄い末脚で追い込んできた瞬間だったり、そんなときに「腹の深部」に力が入る感覚がある。 &nb...
ピアノわたしは今日、生まれて初めて「打撃音」を聞いた。というか、今までもずっと聞こえていたはずだが、それが打撃音であることに気がつかなかったし、聞き分けようとも思わなかった。 だがようやく、打鍵によって響く「実際...
ピアノ今さらではあるが、『意識を持って取り組むと、動き(結果)が変わる』ということを痛感したわたしは、これまで費やしてきた莫大な時間はなんだったのかと、茫然自失するしかなかった。 文字にするとあまり...
ピアノ自分の「声」を客観的に聞くには、録音するしかない。そしていざ聞いてみると、想像以上に気持ち悪くて違和感を覚えるなど、自分の声が好きではない者のほうが多いように感じる。 そうなると、声優やナレーターといった声...
ピアノ「自分にはセンスがないから」といって諦めるのは、じつに簡単なこと。 あとは、「体が固いからできない」「怪我のせいで動きが制限されてできない」「フィジカルに恵まれていないからできない」というような、一見どうし...
ピアノわたしには「ものすごく嫌いなタイプの人間」が存在する。それは、肩書きや付属品のみでマウントをとるような、つまらない野郎のことだ。 「キミは何ができる?」という質問に、どれだけ面白い答えが得られ...
ピアノ千里の道も一歩から・・という言葉のとおり、どれほど遠く険しい道のりであっても、まずは一歩を踏み出すところから始まる。そして、その「一歩」というのがじつは最も勇気のいる行動であり、二歩三歩と勢いがつけば案外ス...
ピアノ今さらではあるが、一本でも指を怪我するとピアノが弾けなくなるということを、まじまじと体感しているわたし。 今までは「指を怪我したら、それ以外の指で弾けばいい!」と豪語していたのだが、実際のところそれは「譜面...
ピアノ久しぶりに右手の親指を負傷したわたしは、おそるおそるピアノに触れてみた。すると案の定、痛くて鍵盤を押すことができなかった。 これまでも幾度となく指の怪我を繰り返し、そのたびに使い物にならない経験を味わってき...
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