非課税の食事補助が、にわかに世間を騒がせている裏事情
先月あたりから、社労士界隈でにわかに騒がれているトピックがある。それは、「食事補助に関する会社負担分を、報酬とみなすか否か」について——。 どういうことかというと、いわゆる福利厚生サービスの一環である「食費...
社労士先月あたりから、社労士界隈でにわかに騒がれているトピックがある。それは、「食事補助に関する会社負担分を、報酬とみなすか否か」について——。 どういうことかというと、いわゆる福利厚生サービスの一環である「食費...
社労士いよいよ3月に突入・・ということで、新年度まで「待ったなし!」の状態に追い込まれてしまった。そんなわけで昨日、顧問先へ「36(サブロク)協定」の締結について一斉に通知を送ったのだが、今回の対応が例年よりも早...
社労士(そういえば、「換価(かんか)の猶予」という言葉を初めて耳にしたのは、世の中がコロナで大混乱の時期だったな・・) あの頃は、得体の知れないウイルスの蔓延により、人々は行動を制限されたり企業は活動停止を余儀な...
社労士日本で働く外国人のほとんどは「就労ビザ」を取得しており、それぞれの在留資格に定められた活動範囲内で業務に従事することができる。逆にいうと、在留資格で許可された活動以外は就労を禁止されているため、「スキマ時間...
社労士労働基準法第32条において、「使用者は、労働者に、休憩時間を除き一週間について四十時間を超えて、労働させてはならない。(中略)一週間の各日については、労働者に、休憩時間を除き一日について八時間を超えて、労働...
社労士いつだったか、弁護士の友人から「集中して書面を作成したいから、この時間帯は連絡しないでもらえる?」と念を押されたことがある。 対するわたしは、大した書面を作る機会などほとんどないが、唯一、彼と同じ状況に至る...
社労士わたしは今日、およそ半年にわたるプレッシャーから開放された。 プレッシャー・・というとちょっと大袈裟かもしれないが、この書類が受理されるまでは気持ちが休まることはなく、「早く手放したい」と思いつつも時が到来...
社労士久しぶりに障害年金の請求を受任したわたしは、かつて港区役所で年金相談員として働いていた時のことを思い出していた。 年金相談で区役所を訪れるのは「国民年金被保険者」のみ。稀に、厚生年金被保険者が...
社労士昨年末、奇しくも社労士界隈をざわつかせた話題といえば、エッグフォワード株式会社による助成金不正受給のニュースだろう。各都道府県の労働局から公表されている数字だけでも、19億円超の不正受給が明らかになっており...
社労士一応、社労士であるわたしは、毎月届く「月刊社労士/12月号」に目を通しながら、刻々と変化する年金や社会保険に関する改正法について考えていた。 今年6月に成立した年金制度改正法が、来年(令和8年)から順次施行...
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