会社近くの恋人宅から通勤しているのに、100キロ超の交通費をしれっともらっていた従業員の話
(自分が労働者ならば、やはりコッソリ秘密にしておくだろうな・・・) 根っからの悪党であるわたしは、顧問先からの相談を受けながら内心こう思っていた。あぁ、わたしが労働者じゃなくて本当によかった——。 なんの話...
work(自分が労働者ならば、やはりコッソリ秘密にしておくだろうな・・・) 根っからの悪党であるわたしは、顧問先からの相談を受けながら内心こう思っていた。あぁ、わたしが労働者じゃなくて本当によかった——。 なんの話...
ピアノわたしが子どもの頃、ピアノ教室といえば先生の自宅にグランドピアノが2台並べられ、そこでレッスンを受けるのが当たり前だった。 まぁ今でも同じようにレッスンを受けているわたしだが、最近では、先生の自宅に通わない...
workこのご時世、書類のデータが存在しないということは、ある種の致命傷といえる。 たとえば、就業規則の変更をするとしよう。既存の就業規則では、定年が60歳と書かれているが、新たに65歳に変更しようとしたとき、実務...
work深夜0時を過ぎた頃、わたしのスマホが震え出した。——誰かからの着信だ。画面を見ると、顧問先の社長からだった。 「夜遅くにすんません、労働者の公休日についてなんですが・・・」 彼は、来月から初の労働者を雇用す...
work「あのヒトだれ?ってか、Dのヒトは?」 村山と初めて会った瞬間、思わず口をついて出た言葉だった。その時わたしは、大手広告代理店「D」の担当者と会う目的で、友人とともにアメリカへ向かったのである。 だがそこに...
work(こんなものを手作業でやったら、いったいどれだけの重篤なストレスと時間的負担を強いられるんだろうか・・・) この時期になると毎回感じることだが、労働者を雇用する事業主が毎年6月1日から7月10日にかけて行わ...
まともわたしには付き合いの長い美容師の友人がいる。奴はちゃらんぽらんで、いわばお調子者の典型である。 かれこれ15年前、当時の友人は福島なまりの抜けきらない田舎者のくせに、東京のど真ん中で美容師として働いていたこ...
work社会人になってずいぶん経つが、仕事終わりに飲むビールが、こんなにも美味いものだとは知らなかった。しかも終わりの見えない絶望的な作業が、完結せずともある程度の形にできた頃、あるはずのないビールが目の前に現れた...
work「今までどうして、末締め翌月5日払いで給与計算ができたのかしら・・」 ゴールデンウィーク明けに、とある女性社長がこう呟いた。 労働基準法には賃金支払いの5原則と呼ばれるルールが存在する。賃金は...
work一週間のうちに20時間以上働く学生以外の人は、アルバイトやパートなどどんな名称であっても「雇用保険」に加入しなければならない。といっても、会社が手続きを行うので、労働者自らが何かをする必要はないのだが。 な...
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