6月末の深夜、一介の社労士は呟く。
6月も終わりに近づこうとしているが、社労士にとって"6月の終わり"というのは、一年間で最もシビアな月といえる。なんせ、雇用されている者には直接的な影響はないが、労災保険や雇用保険といった「労働保険料の申告」...
work6月も終わりに近づこうとしているが、社労士にとって"6月の終わり"というのは、一年間で最もシビアな月といえる。なんせ、雇用されている者には直接的な影響はないが、労災保険や雇用保険といった「労働保険料の申告」...
workわが国には「国民皆保険制度」という立派な制度が存在するため、日本に住民登録をする者は、国籍問わず何らかの医療保険制度に加入しなければならない。 有名なところでは、都道府県および市区町村が保険者となる「国民健...
work人間にとって「これが最後」というのは、意外と覆りやすい覚悟だったりする。それこそ、命が尽きるまで挑戦することは可能であり、そのときは「誰がなんと言おうが、これが最後だ!」と思っていても、しばらくすると「もう...
workわたしが最も「仕事をしている」と感じる瞬間は、社長から相談を受けるときだ。 顧問社労士なのだから、顧問先で起きている労働問題について相談を受けるのは当たり前のことだが、そういう相談だけでなく、社長が抱えるヒ...
workわたしと同じ世界を生きているようにみえても、多分、違う世界線を生きている人間がいるのだと、わたしは考えるようにしている。 そうでなければ、なぜ「ちょっと待ってください」のちょっとが10日もかかるのか、納得で...
work外から見る自分と内で感じる自分とが、同じであることは滅多にない。 そもそも、自らの顔を自ら直視できない我々は、鏡を通さなければ自分の姿を認識することもできない。それはすなわち、他人の瞳に映る自分を見ているわ...
work神奈川県にある新綱島駅に降り立ったわたしは、さっそくタクシーを拾いに通りへ出た。駅前にタクシーが常駐しているような場所ではないので、流しのタクシーを拾うしかなく、こりゃ苦戦を強いられるかもしれないな・・と思...
work正直なところ、わたしは"彼"が誰だか分からなかった。なんとなく見たことがある気もするが、このイベントに参加しているメンツとは、過去にどこかで会っている可能性があるので、きっといつかの記憶が残っていたのだろう...
work「昭和23年5月20日基発799号と、平成11年3月31日基発168号の原文、すぐに参照できたりしないよね?」 今朝のモーニングコールはこれだった。 この呪文めいたメッセージが何を意味しているかというと、「...
work(・・アレ? Wordってこんなマークだったっけ) わたしは、パソコンのデスクトップに未処理のファイルを並べている。本来、デスクトップは簡潔にスッキリさせておくのがベストだろう。最低でも、一つ...
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