入社一か月で妊娠はめでたいことなのだが
「入社したばかりの子が妊娠したんで、今月末で辞めることになったよ」 苦労して採用した従業員が、入社から一か月も経たずに妊娠が発覚。顧問先の事業は国家資格が必要な業種のため、新たな人材を探すとな...
「入社したばかりの子が妊娠したんで、今月末で辞めることになったよ」 苦労して採用した従業員が、入社から一か月も経たずに妊娠が発覚。顧問先の事業は国家資格が必要な業種のため、新たな人材を探すとな...
社労士の仕事の一つに「厚生労働省の助成金申請書を作成し、行政機関へ提出する」というものがある。これは社労士法に定められており、他の士業が業として行うことは禁じられている。 にもかかわらず、巷にはびこる「助成...
もう来週に迫っているが、10月1日から最低賃金が改定される。厳密には「1日から7日の何れか」だが、これは都道府県によって異なる。 ちなみに東京は1日から1,041円となり、現状の1,013円から28円のアッ...
社労士の仕事では「電子申請」を利用することが多い。そもそも紙で申請することなどほとんどないので、毎日PCとにらめっこするのが社労士の仕事なのかもしれない。 ちなみに私が社労士になりたての頃、社...
黄信号の捉え方というのは、法律上の話と現実的な話とで異なる。道路交通法施行令第二条の「信号の意味等」によると、黄色の灯火は、 一 歩行者は、道路の横断を始めてはならず、また、道路を横断している歩行者は、すみ...
クレー射撃の難しさは、クレー(皿)が割れないとか、Aクラスになれないとか、そういう部分ではない。 何よりも、射撃をするのに金がかかりすぎることだ。 都内に射撃場はないので、千葉県の成田空港近く...
年を取るにつれて環境や生活様式が変化する。それにより、望むべき人生も変わってくる。 分かりやすいのは、異性の好みだろう。 学生時代など若い頃は、誰がなんと言おうが「顔面偏差値」が...
社労士の仕事をしていると、国と客との板挟みになることがある。カッコよく言うと「法律と実務の溝にハマる」とでも言おうか。 そんなギャップについて最近、興味深い質問を受けた。 「日本の会社で、アメ...
わたしが社労士としてこの世に産声を上げた頃、時を同じくして会社を設立し、右も左も分からない状態で第二の人生をスタートさせた友人がいる。 そして仕事の関係というよりは、友人をサポートするつもりで、わたしはその...
ほぼ毎年、最低賃金が引き上げられる。 昨年は新型コロナの影響により全国平均で1円という僅かな上昇だったが、今年は「より早期に全国平均1,000円の最低賃金を目指す」ということで、全国平均で28円の引き上げと...
最近のコメント