スタンディングカフェ観察記
コンビニの入り口付近でスタンディングカフェを満喫していたわたしは、多くの日本人が「とある商品」を手に取り、会計を済ませるとすぐさま飲み干して出ていく姿に、驚きとともに尊敬の念を抱いた。 時刻は土曜日の午後6...
変コンビニの入り口付近でスタンディングカフェを満喫していたわたしは、多くの日本人が「とある商品」を手に取り、会計を済ませるとすぐさま飲み干して出ていく姿に、驚きとともに尊敬の念を抱いた。 時刻は土曜日の午後6...
狂気自分でもあきらかに愚かだと思うし、間違ったことをやり続けても正解に至ることなどない・・いや、あるかもしれないが非効率的であり無駄以外の何物でもないと分かっているのに、指先が赤く腫れてもなお、わたしはボルトを...
変田舎と都会の大きな違いといえば、「どれだけ自然が残っているか」という点だろう。 コンクリートジャングルと揶揄される都心など、人工的に緑を植えてまで自然を作り出しているというのに、ちょっと田舎へ足を運べばそれ...
変それは地獄の始まりだった。 待ち合わせ場所までの距離は3キロ程度なので、車ならば10分で着く。だが、電車やバスとなるとルートが変わるので、総距離は5キロとなりおよそ35分かかってしまう。 しかも、自宅前の大...
変深夜2時——震度5弱の揺れに襲われたわたしはベッドで横になっていた。そして、微妙に続く揺れに身を任せながら、「毎回思うけど、地震の揺れよりもスマホから発せられる警報音がもっとも心臓に悪い・・」と、しみじみ感...
変美容師が「すごい」と思うのは、客の髪の毛を切ったり染めたりする前に、脳内ですでに完成形がイメージできることだ。 対するわれわれ素人は、「切ってみなけりゃ分からない!」と前髪をちょっと切るだけでも適当にハサミ...
変定期的にぎっくり腰を発症するわたしは、ある意味「ぎっくり腰のプロ」である。むしろ、ぎっくり腰になる前から予兆を察知し、みるみる迫りくる”大災害の本番”を手ぐすね引いて待ち構えるほどの余裕がある。 そんなわた...
変ふと疑問に思ったことがある。それは、いわゆる「真夏」ってやつがいつ訪れるのだろうか・・いや、もうすでに8月半ばなのだから、いつ訪れたのだろうか?ということだ。 ここ数日、東から西へと逆相する異...
変なにかに挑戦するのに「遅すぎる」ということはない。勉学にせよ趣味にせよ、思い立ったが吉日。 むしろ、明日ではなく今日でよかったと思えるくらい、いつだってその一歩を踏み出すことができる——そう信じて生きてきた...
変ここ数日、わたしの身体に異変が起きている。具体的には、日を追うごとに”恐るべき痕跡”が記されていくのだ。 あえて一つずつ、毎日カウントしていることを告げるかのように、昨日までは何もなかった右の膝裏に今日は新...
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