心が病んでいる者と宗教の勧誘
精神的に病んだわたしは、冷静かつ客観的に自分自身を見つめた。そして「これは病んでるな」と確信したのは、大好物のコーヒーを飲まなくなったときたっだ。 一日2リットルほどのコーヒーやカフェラテを摂取する「コーヒ...
精神的に病んだわたしは、冷静かつ客観的に自分自身を見つめた。そして「これは病んでるな」と確信したのは、大好物のコーヒーを飲まなくなったときたっだ。 一日2リットルほどのコーヒーやカフェラテを摂取する「コーヒ...
(おぉ、まるでボワッとなったカピバラの背中のようだ・・) カピバラという生き物は、長い年月を野生で過ごしてきたにもかかわらず、背中や腹をゴシゴシなでると全身の毛を逆立てて「気持ちいい」を表す、不思議な動物で...
じつはわたし、何を隠そうガラケーを持っている。しかも、天下のドコモのガラケーである。おまけに11年近く使用している代物であり、充電器の根もとのゴムが劣化し赤い配線が露出するほど、年季が入っている。 だが、メ...
(ムッ・・痴漢か? いや違う、単なる変質者か?!) 改札に向かって歩いていたわたしの横を、一人のオトコが通り過ぎた。視界に入ったその姿に違和感を覚えたわたしは、身構えながらもそいつの動向をうかがった。 &n...
カフェというのは、どうしてこうもヒトを惑わすのだろうか。 「コーヒーでも飲もうかな」という程度のモチベーションでカフェに向かったにもかかわらず、店内でメニューを見た瞬間にその決意が揺らぐのだから恐ろしい。 ...
引きこもりのわたしが満員電車と遭遇することなどほぼないのだが、今日、よりによって帰宅ラッシュというのだろうか、乗車率200%の有楽町線に乗り合わせてしまった。 地下鉄有楽町線は、西武池袋線と東武東上線への直...
(・・も、問題ない。片っ端から食べ尽くせばどうにかなるはず) わたしは、肉汁やらソースやらチーズやらがボタボタと滴るハンバーガーを両手で抱えながら、その対処に苦戦していた。 一応、耐水性の紙に包まれているの...
古びた雑居ビルの二階にある雀荘で、麻雀をしながら時間を潰していたわたしは、半荘(ハンチャン)が終わった時点でトイレへ行くため席を立った。 (たまにあるんだよな、テナント内にトイレがない店・・) このビルには...
(・・そうだ!スニーカーの中だ!) 長い昼寝から目覚めたわたしは、シューズボックスへと走った。おっと、見栄をはってしまったが、二、三歩あるいただけで届く距離にあるので、走ったりしたら玄関のドアに激突するだろ...
(・・これは目玉か) 友人からプレゼントをもらった。年がら年中誕生日イベントを開催しているわたしは、いつでもどこでも誕生日プレゼントを受け付けている。とはいえ、今回のこれらはべつに誕プレというわけではなさそ...
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