365日
私事だが、このブログをスタートして今日で365日が経過した。 昨年7月7日の投稿を皮切りに、雨の日も風の日もコロナの日も地震の日も、わたしは毎日せっせと書き続けた。 正直、何も浮...
狂気私事だが、このブログをスタートして今日で365日が経過した。 昨年7月7日の投稿を皮切りに、雨の日も風の日もコロナの日も地震の日も、わたしは毎日せっせと書き続けた。 正直、何も浮...
狂気人ひとりがようやく歩けるほどの狭い通路を進む。足取りは重く、憂鬱な気分は増すばかり。 前を歩くは作業服のオッサン。くたびれた古いリュックが肩からずり落ちかけている。 「残りの人生、夢も希望もあ...
狂気かあちゃんはオレがまだ赤ん坊のころ、理由もなく殺された。卑劣極まりない残酷な殺され方をしたらしい。あえて死因を挙げるならば「圧死」だろう。かあちゃんはどれほど痛い思いをしたのか。考えるだけで怒りと涙があふれ...
まとも労働法という古い法律を変えなければならない時期に来ているのは、わたしが社労士だから感じることである。 だが、日常生活を送っていて労働法以上に改正が必要な法律といえば、公職選挙法以外ありえない。...
狂気ーーこの毛布、使い続けるべきか否か。 わたしは今、ニトリの高級毛布を見下ろしながら、こいつをクリーニングに出そうか出すまいか、悩んでいる。 冬の間、コンクリートで冷え冷えとする極...
狂気近所にクマに似た友人が住んでいる。 彼女は先週、SNSで歴代の運転免許証を披露した。 正確には覚えていないが、20年くらい前だろうか。ちょっとヤンキーっぽさの残る、気の強そうな美女が写っていた...
狂気格闘技の試合会場へ出向くということは、わたしにとって極度の緊張をもたらす行為でもある。 なぜなら、人から声をかけられることに恐怖を覚えるからだ。 人見知りだとか恥ずかしがり屋だとか、そういう話...
まとも「・・・・・・・」 ーーやばい、何も浮かんでこない。 * わたしは今、音声入力による原稿作成に挑戦している。 これを思い立った一番の理由は、 「飯を食...
狂気ーー私のお墓の前で泣かないでください 墓石の下で眠る、故人の声が聞こえてきそうなシチュエーション。 わたしは港区のとある寺に侵入し、ギュウギュウ詰めに建てられた墓石の前で、人目も憚(はばか)ら...
狂気人里離れた山奥の寺にわたしは居る。雪がシンシンと降る静かで寂しい冬の夜だ。 この寺の廊下は、歩くとギシギシ音がする古い木造家屋。しかも真冬でも裸足で歩かなければならず、床板がめくれ上がっている...
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