ついに、眠っていた霊能力が開放され・・・なかった
これはあくまでわたし個人の感覚的な傾向によるものであり、その場所を悪く言ったり陥れたりする目的ではないことを、予め名言しておきたい。 その上で、東京駅の地下構内、中でも「東京キャラクターストリート」から「東...
変これはあくまでわたし個人の感覚的な傾向によるものであり、その場所を悪く言ったり陥れたりする目的ではないことを、予め名言しておきたい。 その上で、東京駅の地下構内、中でも「東京キャラクターストリート」から「東...
変わたしはゼリー飲料が好きだ。もちろん、本家本元である「ゼリー」も好きだが、スプーンを使わなくてはならない・・という作業が面倒くさいので、片手でちゅるちゅる飲み干せるゼリー飲料のほうが好きなのだ。 しかも、夏...
変(この寝不足は耐え難いが、それでも一つの成長を遂げたと思えば乙なものだ・・) ブラインドの隙間から差し込むオレンジ色の朝日を、固く閉じたまぶたの裏で受け止めつつ、わたしは念じるかのようにこう言い聞かせるしか...
変わたしは霊を見たことがないので、実際にどのような形状のものがどのような表情で憑いているのかは分からない。だが、見える人には見えるらしいので、その話を聞いては「なるほど、そんな感じなんだ」と、脳内でメモを取っ...
変滅多に使うことのないJR代々木駅で降りたわたしは、友人からの連絡を待っていた。 それにしても、この代々木駅というところは予想以上にヒトで賑わっている。大したランドマークがあるわけでもなさそうだが、新宿の隣だ...
変「それ、ウチの旦那と同じこと言ってる」 友人は、口を尖らせながら不満げにそう答えた。なんの話かというと、いわゆるバーモントカレーのような「日本特有のカレー」において、カレールーにとろみがあって、むしろボタボ...
変本日の最終列車である、東海道新幹線ひかり666号に滑り込んだわたしは「間違いなくツイている」と確信した。なんせ、666はわたしの本質を示す数字であり、たまたま間に合った新幹線の列車番号がこれであることが、何...
変——マズい・・いや、気まずい。 なぜこのようなドンピシャのタイミングで、われわれは集まってしまったのだろうか。しかも、しばらくの間はこの場にとどまらなければならないとあり、なんとも微妙な空気が漂っている。 ...
変(これが最後のチャンスかもしれない) カフェに入ってから何度この言葉が頭をよぎったことか。そして、ことごとくタイミングを逸してきたわたしのつま先は——深緑色のビーチサンダルから覗く十本の指は、まるで死んだタ...
変海外の土産物は、たまに意味不明なものがある。あちらさんも、特に意味のあるものを作ったつもりはないのかもしれないが、とりあえず「置き物として飾る」くらいの用途しか思いつかない物体がゴロゴロしているわけで——。...
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