柔術を知らない黒帯
負けるつもりで試合に挑むバカはいないが、それでも負けたほうが学びは多いのは間違いない。明らかな実力差で負けようが誤審で負けようが、負けは負け。そして、優勝以外は必ず負けを経験するので、初戦で負けようが決勝で...
負けるつもりで試合に挑むバカはいないが、それでも負けたほうが学びは多いのは間違いない。明らかな実力差で負けようが誤審で負けようが、負けは負け。そして、優勝以外は必ず負けを経験するので、初戦で負けようが決勝で...
アメリカへ来てまで試すことではないが、それでもわたしは自分の可能性というか、「生き物としての強さ」を確かめるべく、一か八かの勝負に出た。 それは、極論を言えば死ぬか生きるかの挑戦になるが、「きっと勝てる」・...
というわけで、わたしは今ラスベガスにいる。そして、友人宅の庭に椅子を持ち出し、深夜の夜空を眺め・・いや、にらみつけながら、今か今かとUFOの出現を待ちわびているのだ。 ここネバダ州は、UFOの目撃情報が世界...
(あぁ、わかる・・どれほど焦っているのか、どれほどイラつき狼狽しているのか、手に取るようにわかるぞ) 車道へ身を乗り出すスーツ姿の女性が、炎天下を考慮したとしても、なぜあんなに大量の汗をかいているのかがわた...
偶然であることに間違いはないのだが、それにしてもこのタイミングで——ということが、ここ最近よく起こる。もちろん、偶然バッタリ出会う可能性がある場所であること、たとえばわたしか相手かどちらかが住んでる地域であ...
菓子が大好きなわたしにとって、どうも納得のいかない種類がある。それは”グミとラムネ”だ。そもそもキャンディー類に興味がないので、「飴、いる?」と言われても確実に断っているのだが、なぜそこまで嫌うのかというと...
わたしは恐るべき事実に震えた。それは、ハツラツとした夏はすでに終わりを告げ、今われわれが感じているこの暑さは残暑、すなわち秋の始まりなのだ・・という、否定しがたい現実に。 * (...
これはあくまでわたし個人の感覚的な傾向によるものであり、その場所を悪く言ったり陥れたりする目的ではないことを、予め名言しておきたい。 その上で、東京駅の地下構内、中でも「東京キャラクターストリート」から「東...
わたしはゼリー飲料が好きだ。もちろん、本家本元である「ゼリー」も好きだが、スプーンを使わなくてはならない・・という作業が面倒くさいので、片手でちゅるちゅる飲み干せるゼリー飲料のほうが好きなのだ。 しかも、夏...
(美味そう?・・あぁ、鮭のホイル焼き的な感じか) 足の親指にアルミホイルを巻いたわたしを見て、このような感想を述べた友人がいる。だがこのアルミホイル、予想以上に”いい感じ”なのだ。 なぜ足の指...
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