ブラジリアンショーツ、その後
「もしサイズが合えば、安く譲ってもらえないかと思って」 突然、後輩からのメッセージ。何のことかと思えば、購入の際にわたしが大失敗をしたブラジリアンショーツについての問い合わせだった。 彼女は魅...
狂気「もしサイズが合えば、安く譲ってもらえないかと思って」 突然、後輩からのメッセージ。何のことかと思えば、購入の際にわたしが大失敗をしたブラジリアンショーツについての問い合わせだった。 彼女は魅...
変突然だが、 「ブラジリアン」 「ハーフバック」 「フルバック」 これらの名称を聞いて、何を思い出すだろうか。 そう、パンツの種類だ。決して「ブラジリアン柔術」ではないのでお間違いなく。 &nb...
狂気ーー妄想や金縛りではない。だがわたしの上に「偽ヨギボー(Yogibo)」が横たわっているのは事実だ。 わたしは「偽ヨギボー」と共に夜を過ごしている。その正体は掛け布団。 そして歴代の掛布団は、...
workーーハンコを完全に不要にしてもらいたい、今すぐ。 そう思いながら、みるみる流れていく文字と印影を眺める。為す術もなくただ見守るだけの状況で。 * 書類の申請に某所を...
変日曜の赤坂は、ある意味にぎやかだ。 オフィスや飲食店は軒並み閉まっているが、その分、平日ではお目にかかれない「特別なパレード」を鑑賞することができる。 その名も、街宣車。 わたしがいるビルの目...
狂気友人は「バックシャン」と呼ばれ、後ろ姿が美しい女性とされる。 過去にプラチナ通りで背後から抱き着かれた経験があり、最近でも背後からナンパされるらしい。 「でも顔みたらオバサンだから、みんなガッ...
変料理という行為において、アドバイスをもらう度に感じることがある。 それは「なぜああも平気な顔で、無理難題を言ってくるのか」ということだ。 たとえば「少々」とか「適量」とか、ハッキリと数字で示し...
まとも「お茶というのは老人が飲むものだ」 小学生のわたしは、憎々しげに目の前の湯飲みを睨みつけていた。なぜ子どもが朝からアツアツのお茶など飲まなければならないのか。 まぁお茶に罪はない。朝っぱらからお茶を飲ませよ...
まとも歯科医が尋ねる。 「トレーニングでマウスガードしてる?」 わたしは答える。 「はい。スパーリングでは着けてます、最高のやつを」 すると歯科医がこう続ける。 「スパーリングだけじゃなく、筋トレやランニングなん...
狂気わたしには変なクセがある。クセというか生活習慣の一部というか。 * 昨夜、うまく眠れなかった。 午前4時過ぎ、ベッドへ横になるとアラームをセットした。起床が早いので寝坊はできない...
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